米国株

【米国】人口が100年ぶりに低い伸び.それでも投資は続けます.

人口が100年ぶりに低い伸び.それでも投資は続けます.

こんにちは!ミズキです.

日本は人口が減り続けていて,人口ボーナス期から人口オーナス期に入っています.

人口が減り続けることは国にとっては一大事ですから,早急に対応しないと国家の存亡に関わります.

ただ,今ガンバって政策を実施していっても数十年後に効果が出始めますので,50年とか100年くらい長いスパンを見通すことが重要です.

人口が増え続けている国にとっては,人口減少の対策を打つ必要がありませんから,その分成長分野へ投資することができるでしょう.

国の勢いが全然違います.

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アメリカの人口が100年ぶりに低い伸び.

オックスフォード・エコノミクスが公表した推計によると,アメリカの人口は2021年に前年比0.2%増となる見通しで,トランプ氏の移民政策により,人口の増加率が鈍化してしまっています.

バイデン大統領はトランプ氏が取っていた政策を転換し,2023年には人口増加率が0.5%まで戻るとしています.

トランプ氏はさまざまな悪い影響を世界中に撒き散らしましたが,自国のアメリカにとっても悪影響を残しました.

アメリカは移民が多い国ですし,多様性があることからさまざまなモノやサービスが生まれていて,成長の源泉になっています.

投資家としてはアメリカの人口のデータは,要注目のデータになるでしょう.

それでも投資は続ける.

2020年はコロナの影響で人の移動の制限がありましたから,アメリカに移り住む人の数も減ったことになります.

ただ,それ以上にトランプ氏の政策の影響が大きかったと思います.

100年ぶりに人口増加率が低くなった訳ですが,それでもしっかりと軌道修正をして成長を目指すアメリカは強いです.

投資家としては今現在アメリカ抜きで投資をすることは考えにくいですが,今後はわかりませんから,指標を一つひとつチェックして長期投資に備えることが大切です.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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