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【生産性】アンガーマネジメントで生活の質向上.

アンガーマネジメントで生活の質向上.

こんにちは!ミズキです.

働いていると理不尽なことであったり,納得できないことが起きます.

こういった場合,若い人であれば怒りを振り撒くこともあるでしょう.

ただ,年齢を重ねても怒りが込み上げることは多いですし,感情的になってしまうこともありますから,あまり年齢は関係ないように思います.

わたしはふだんはそれほど怒りの感情がおこるようなタイプではないのですが,仕事上で1週間のうち2,3度はイラッとすることがあります.

みなさんはどうでしょうか.

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アンガーマネジメントとは

怒りは出来るだけコントロールしたほうがいいですし,しょっちゅう怒りを振りまいていると周りからの評価も下がります.

感情をコントロールする技術として,アンガーマネジメントというモノがあります.

アンガーマネジメントとは,1970年代に生まれたとされている

怒りやイラだちなどの感情と上手に付き合うための心理教育,心理トレーニング

のことだそうです.

企業研修やアスリートのメンタルトレーニングなどで活用されており,アンガーマネジメントの用途は広まっています.

厚生労働省は,職場のパワーハラスメント防止対策を強化するために検討会を立ち上げており,今後はパワハラの防止のためにアンガーマネジメントが予想されます.

怒りやイラだちをコントロールする

ふつうに生活していれば,怒りやイラだちなどのネガティブな感情がわきおこってくることはあると思います.

仕事をされている人は,なかなかいいたいことが言えずにイラだったり,納得できないことがおこって怒りを覚えたりといったことはあるでしょう.

もしかしたら,毎日のように怒りやイラだちの感情がわきおこっていて,うつやうつに近い症状が出ている人もいるかもしれません.

まずは,

怒りやイラだちの感情がおこる原因を考えること,分析すること

が重要です.

なぜ怒りやイラだちの感情がおこるのかを考えると,自分自身の問題なのか,周りの問題なのかといったように対処法がわかってきます.

アンガーマネジメントを実践する

アンガーマネジメントを知ってから意識するようになったことを3つあげます.

難易度としてはだんだん難しくなってくると思います.

6秒ルールを意識する
自分と他者は違う
怒りやイラだちがおこらない方法を考える

6秒ルールを意識する

アンガーマネジメントでは6秒ルールというモノがあるそうです.

怒りで熱くなったりイラだってしまうような状態になった時に,6秒の間は深呼吸したり,ボーッとしたりすると自然と怒りやイラだちがおさまるという方法です.

かなり時間が短い印象ですが,かなりの怒りやイラだちは抑えられると思います.

自分と他者は違う

他人に対してこうあるべきという考えを持っていると,自分と他者を比較してしまいます.

とくに仕事の場合は,同僚に対して,

自分はガンバっているのに,なぜあいつはサボっているんだ

という感情が典型的と思います.

自分と他人は違うので,違いを受け入れることを意識します.

怒りやイラだちがおこらない方法を考える

怒りやイラだちがおこった時に,自分で解決できるようであれば,怒りやイラだちの元を無くしてしまうという方法です.

難易度は高いです.

同僚がサボっている場合,上司に

〇〇さんの仕事の進捗が遅れているんですけど,何かあったんですか?

みたいにできればいいかなと思います.

だらだらと長い会議にイラッとしているなら,終わりの時間を決めてそれ以上は行わないというような仕組みを入れて,システマチックに解決する方法もあります.

ほかにも,さまざまな方法があるようなので,気になった人は調べてみてはいかがでしょうか.

以上,参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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