お金と投資

【アート】NFTで注目.日本のアート市場は拡大できるか.

スポンサーリンク


NFTで注目.日本のアート市場は拡大できるか.

こんにちは!ミズキです.

少し詳しい人であれば,仮想通貨はブロックチェーン技術を使っていることはご存知だと思います.

ただ,ブロックチェーン技術は非常に可能性のある技術ですから,仮想通貨だけで閉じてしまってはもったいないでしょう.

デジタルアートの世界でブロックチェーン技術を使った新たな仕組みが出来ていて,注目を集めています.

スポンサーリンク


注目のNFTとは.

最近デジタルアートで注目を集めているのがNFTです.

NFTとは,Non-Fungible Token(非代替性トークン)で,偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータになります.

2021年3月にTwitter社CEOのジャック・ドーシー氏が初ツイートを約3億円で売ったほか,VRアーティストのせきぐちあいみ氏の作品が約1300万円で売られました.

世界的に金余りの状態が続いていることが高額取引につながっているとは思いますが,デジタル分野で新たな市場が生まれています.

世界のアート市場規模.

2020年の世界のアート市場規模は,約501億ドル(約5兆5000億円)と推計されていて,コロナ禍ということもあり,前年から22%減少しました.

シェアはアメリカがトップで,次にイギリス,中国と続いています.

イギリスと中国のシェアが落ちていて,これはイギリスのEU離脱や米中貿易戦争の影響によるもので,政治的トピックがアート市場にも影響しています.

日本の市場規模はどのくらいかというと3000億円ほどとされていますから,かなり少ない印象だと思います.

NFTで日本のアート市場は拡大できるか.

欧米や中国では積極的にアートに投資をしていて,富裕層であれば,資産ポートフォリオの一部に組み込んでいます.

長期的に見ればアート作品の資産価値は高くなりますし,所有欲を満たしてくれる良い投資だと思います.

デジタルアートはこれから成長することが予想されていて,若干投機的な動きになっていますが,デジタル証明の可能性はこれからです.

先行者利益ではないですが,デジタルアートを買っておけば大金に化けるかもしれません.

デジタルアートは文字通りデジタルで,モノでは無いため国境を超えていきます.

そのため,日本のアート市場が海外に押される可能性は高いでしょう.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

↓よろしければ,ポチッとクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ