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【働き方】2020年冬のボーナス減少.未曾有の不景気か?

【働き方】2020年冬のボーナス減少.未曾有の不景気か?

こんにちは!ミズキです.

2020年の冬のボーナスが支給された人も多いと思います.

今年は夏のボーナスが減少していたデータが出ていましたが,冬のボーナスもやはり減少していることがわかりました.

年収が大きく下がって困ったという記事やTwitterのつぶやきも見られます.

2020年の民間と国家公務員のボーナスの見通しから,来年のボーナスの見込みまで書きつづろうと思います.

  • 2020年冬のボーナス減少.
  • 未曾有の不景気到来?来年もボーナス減るかも.
  • 今のうちから家計を見直そう.

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2020年冬のボーナス減少.

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが2020年11月9日に,2020年冬のボーナス見通しを発表しました.労働者のおよそ82.5%がボーナスを支給されており,民間は約35万円(前年比10.7%減),国家公務員は約65.8万円(前年比4.3%減)の見通しとのことです.

一方,みずほ総合研究所が11月16日に,2020年冬季ボーナス予測を発表していて,民間は約36万円(前年比7.5%減),国家・地方公務員は約72.2万円(前年比3.8%減)という予測を出しています.

どちらのデータも大幅な下げではありますが,リーマンショックの時の下げほどではなかったようです.

未曾有の不景気到来?来年もボーナス減るかも.

今年は新型コロナウイルスの影響により一気に不景気が加速したため,夏のボーナスの時もそうでしたが,確実にボーナスの支給額は下がることがわかっていたと思います.

逆にボーナスの額が増えたり,去年と同じ額だったらラッキーという感想になるのでしょうか.

わたし自身も夏冬のボーナスは約5%ほど下がっていましたが,人事評価は最高ランクだっただけに厳しい年となりました.

日本は2018年後半まで景気拡大を続けていましたが,実際にその恩恵を受けられた人はごく僅かで,ほとんどの人が実感がなかったと思います.

景気がいいとされていたこの期間に給料はあまり上がりませんでしたが,景気が傾くとすぐに給料がカットされることに物悲しさを感じてしまいます.

このままコロナの第3波が続き,第4波・・・となると一段と景気悪化が進むことになりますから,来年のボーナスも減ることを覚悟しておく必要がありそうです.

今のうちから家計を見直そう.

自分が所属する組織で給料を上げるための方法は限られていますし,特に日本企業に勤めている場合は,上の役職に昇進する以外はせいぜい2ー3%くらいしか昇級しないと思います.

収入を増やすには副業をするという方法もありますが,やはり支出を管理する方法が王道になるでしょう.

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固定費を下げることができれば,今後少ない支出で生活できるようになりますし,お金の使い方も慎重になってきます.

収入が減ったというタイミングでしか家計の見直しをする人は多くないと思いますので,これを機にストレスがかからない程度の支出削減策を探ってみてはいかがでしょうか.

以上,参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!