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【働き方】「今の会社で働き続けたい」と思う割合は日本も世界も変わらない.

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「今の会社で働き続けたい」と思う割合は日本も世界も変わらない.

こんにちは!ミズキです.

日本ではまだまだ新卒一括採用が主流になっていて,会社に入ってから自身の今後のキャリアを作っていく人が多いです.

大学生や高校生が企業の目利きができることは稀で,自分のやりたいことが明確になっているのは稀でしょうから,ネームバリューで働く場所を選んでいると思います.

働き始めてから理想と現実のギャップから数年で退職してしまうケースが多くあり,わたしの職場でも数年で退職してしまう社員を多く見てきました.

やめてしまう理由はさまざまですが,日本も世界も「今の会社で働き続けたい」と思う割合はそれほど違いがないようです.

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今の会社で働き続けたいか?の世界調査.

ガートナー ジャパンが,日本企業で「今の会社で働き続けたい」という人の割合は世界平均より少ないという調査結果を明らかにしました.

調査対象国や人数,年齢層などの情報は掲載されていないのですが,世界平均が39%,日本が35.8%となっていて,日本も世界もほぼ同数と言って良いのではないでしょうか.

働く人の人種とか属性とか関係なく,今の会社で働き続けたいと思う人は3人に1人くらいになりますから,3人に2人くらいは何かのきっかけが原因で離職してしまう可能性があるということです.

もしかしたら,コロナの影響でこの割合は増えていくかもしれません.

働き続けるのは大変.

3人に2人は離職もありうるということですが,年齢が若いのであれば2,3回くらいは転職してもいいと思います.

私自身が転職して今の会社にいるということもありますが,何社か経験してみないと自分自身の働きやすさとか働きがいといったものが見えてこないと思えるからです.

同じ会社で働き続けるのも,転職するのも大変ですから,じっくり自分のスタイルを作るのがいいのではないでしょうか.

逆にすぐに転職を勧めるのは,ブラック企業で働いていたり,身体的苦痛を伴う可能性がある職場くらいになります.

将来の展望は必要.

会社で働いているとイヤなことであったり,イラッとすることも起こります.

会社をやめたいと思う場面も多く出会すと思います.

ただ,自分の働きがいは何なのかといったことが分かっていないと,転職をしてもまた同じことの繰り返しになります.

自分のキャリアも資産形成も同じで,将来どうなりたいのかを展望することは重要です.

ぼんやりとでも展望があれば,あとは行動に移すだけになります.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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