米国株投資

【不労所得】シスコ・システムズより配当をいただきました!シスコの今後は?

【不労所得】シスコ・システムズより配当をいただきました!シスコの今後は?

こんにちは!ミズキです.

かねてより投資をしておりましたCSCO(シスコ・システムズ)より配当をいただきました.また一歩アーリーリタイアに近づきました.

100株保有 36ドル の配当金になります.

予想配当利回りは約3.7%(2020年10月23日現在)となっています.

8〜10月の売上高と利益の見通しが市場予想を下回ったため,コロナ後に株価は回復していましたが,再度値を下げています.

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世界最大の通信機器会社

シスコ・システムズはアメリカのカリフォルニア州に本社があり,1984年に設立されています.

通信機器で世界最大の会社で,ルーターやスイッチ機器などで圧倒的なシェアを獲得しています.

最近では,web会議システムのCisco Webexを提供していて,わたしもZoomかWebexを使っていますので馴染みのある会社になります.

連続増配年数10年

1990年に上場していますが,配当を出し始めたのは2011年からになりますので,今年で10年連続の配当になります.

ここ5年の増配率はおよそ10%,配当性向は50%になっていますので,減配や配当金すえ置きということにはならないと思います.

今期の業績は厳しい.

シスコは,2020年8〜10月の売上高と利益の見通しを発表しましたが,いずれも市場予想を下回ったため,株価は下がっています.

2020年通期の見通しも売上高と利益が5%程度減少する見込みのようなので,今期は厳しい決算を予想します.

収益の多角化を目指す.

シスコは,ルーターやスイッチ機器で高いシェアを獲得していますが,今後はソフトウェアへの投資を加速させることを発表しています.

web会議システムのCisco Webexが代表になりますが,IoTソフトウェアセキュリティー製品にも力を入れていくということです.

シスコの今後は?

2020年通期の見通しは減収減益の予想をしていて,投資家としては株を購入しにくい状況にあります.

今後はソフトウェアに注力することを明らかにしていますが,まだ移行期になりますので,業績は軟調に推移することが予想されます.

投資される人はくれぐれもご注意ください.

以上,参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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