お金と投資

【ETF】アメリカで人気のETFを確認.規模がすごい.

資産運用が広まっている.

こんにちは!ミズキです.

日本では資産運用に対する関心が高まっていて,ネット系証券会社は口座開設数が増えています.

日本円で運用できますので,日本株や日本国債,投資信託が人気のようですが,販売手数料や信託報酬が高い商品も散見されます.

アメリカは資産運用が積極的なので,金融市場に流れる資金もボリュームがすごいです.資金の運用コストは規模の大小であまり変わりませんので,規模が大きくなった分の販売手数料や信託報酬を下げる傾向にあります.

ETFのメリット・デメリット

ETFとは,Exchange Traded Fundの略で,日本語では上場投資信託です.S&P500のような指数に連動して運用されている投資信託になります.ETFのメリット・デメリットは以下になります.

分散投資が可能.
株のように売買が可能.
信託報酬が安い.

指数と乖離が起こる.
分配金が自動で再投資できない.
株と同じで売買手数料がかかる.

アメリカETF確認.

分散投資をする際に円とドルを持つという選択肢がありますが,単にドルに換えて置いておくよりも,より利回りのいいETFでの運用も候補に挙がります.

アメリカのETF純資産残高ランキング(2021年1月17日現在)1−10位をピックアップしました.日本でも人気のETFが並んでいます.

ETF.comよりデータ取得

1,2,4位のSPY,IVV,VOOはS&P500指数に連動するETFで,日本でも人気のあるETFになります.1位のSPYは純資産残高(AUM)が約35兆円になりますから,想像できないくらいの規模になっています.

運用に組み入れてみては.

アメリカで人気のETFを紹介しましたが,日本では馴染みの無いETFも上位にランクインしていました.

新興国や債券がランキングに入っていてバリュエーションは豊富です.資産運用の一部に組み入れては如何でしょうか.

以上,参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!