家計

【お金の話】新社会人に伝えたいことを考えてみた.

【お金の話】新社会人に伝えたいことを考えてみた.

こんにちは!ミズキです.

わたしは学生の頃に投資を始めていて,当時はデイトレなどをしていました.

投資で十分に稼げていたので,アルバイトはほとんどしませんでしたし,地方から都会に出てきたのですが,親からの仕送りも不要だったのでもらっていませんでした.

大学卒業後は頻繁に取引をすることが無くなって,仕事に集中するようになったので,たまにトレードするくらいでした.

やっぱり大学卒業後すぐの給料は安いですね.

学生の頃のほうが稼げていたので,あらかじめ知識はあったものの,やはり愕然とした感じはありました.

わたしのような経験はレアケースだと思いますが,新社会人へ伝えたいお金にまつわる話を考えてみたいと思います.

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収入の範囲で生活する(安易にキャッシングのような借金はしない)

学生の頃に一人暮らしをしていたのであれば,自分の生活費がどのくらいになるのかは把握できていると思いますが,実家暮らしをしていた場合は,生活費がわからないと思います.

新社会人の給料は多くないと思いますから,食費や水道光熱費,スマホの通信費などの支払いで給料の多くが消えてしまうでしょう.

家計簿などをつけて,まずは給料の範囲内で生活できるように数ヶ月をかけて調整します.

ざっくりと収入と支出がつかめれば家計簿をガッツリつける必要はないと思います.

若い頃からキャッシングなどの借金をするようになると,安易に借り入れに頼るようになりますから,近づかないようにしましょう.

収入の範囲内で生活できるようになれば,よほどのことがない限り借金をすることはないと思います.

生活防衛資金を貯める

収入の範囲内で生活できるようになったら,生活防衛資金を貯めるようにしましょう.

毎月の支出の3ヶ月分程度は最低確保します.6ヶ月から1年分あれば十分だと思います.

生活防衛資金は,急な出費等があった場合に使うお金になります.

働き初めの頃は給料が安いのでなかなか生活防衛資金がたまらないと思いますが,毎月少しずつでも良いので貯めていけばかならず確保できると思います.

ただ,病気を患ったりした場合などは,生活防衛資金で賄えない場合もありますから,若いうちは保険に入ることをおすすめします.

ただ,高額な保険に入る必要はなく,掛け捨ての2,3千円程度の安価なモノでいいと思います.

保険は起こる確率が低く,起こった場合に被害が大きいものに対してかけるということが基本になります.

保険のセールスに乗らないようにしましょう.

収入の10%を投資に回す

働き始めて給料がもらえるようになったら,数千円レベルでもいいので投資を始めるようにしましょう.

給料が安いので投資に回すお金がないと思うかもしれませんが,早く始めればそれだけ長く投資期間を確保することが出来ますし,20年30年と続ければ複利の力を存分に活用することが出来ます.

20代であれば,10%を投資に回すことができれば十分だと思います.

収入の範囲内で生活し,生活防衛資金を確保し,収入の10%を投資に回すことができれば,残りのお金は自己投資や趣味などに使ってしまってもいいと思います.

将来の幸せのために,今が犠牲になってしまうことは避けるようにしましょう.

以上,思いつくままに書いてみましたが,よくよく考えてみたら,上記項目は特段新社会人向けの話ではなくて,30代40代でも当てはまることだと気づきました.

世代関係なく,チェックしていただけるとうれしいです.ありがとうございました!

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