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【悲報】学生の検索離れ?「ググる」は古いのか.

【悲報】学生の検索離れ?「ググる」は古いのか.

こんにちは!ミズキです.

大学ではオンライン講義が増えていて,学生と教員,学生と学生のコミュニケーションが減少しています.

対面であれば,わからないことはすぐに聞くことができますが,対面ではないために自分で解決しなくてはいけない場面が出てきます.

こういった状況において,学生が自分で検索できないという問題が出てきているそうです.

SNS時代の検索について,書きつづろうと思います.

  • 学生が検索できない!?
  • ググるとタグる.
  • 「検索できる」も能力です.

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学生が検索できない!?

コロナの影響により,大学ではオンライン授業が多くなっています.

大学を所管する文部科学大臣は対面での授業を要請しているようですが,現在の状況を考えると非現実的な要請だと思います.

対面での授業が少なくなっている中で,学生が「検索できない」という問題が出てきています.

対面でコミュニケーションを取っていた時には,わからないことがあればすぐに教員や学生同士で教えることができますが,今は自分でネットを使って検索が必要になっています.

この「検索する」ということができなくなっているのです.

ネットリテラシーが低いわけではなく,高すぎるために検索するということができなくなっているということです.

ググるとタグる.

私のような30代はググるという言葉をよく使っていますが,若い人はSNSの影響を色濃く受けているため,タグ付けが一般的になっています.

おそらくもう少し時代が進むと「ググる」から「タグる」が一般名詞として浸透すると思います.

しかし,図書館や新聞,雑誌や学術書などはペーパレス化されていたとしても,タグ付けされていませんので,検索が主流になっています.

ここにギャップが生まれてしまい,学生が「検索する」ことができなくなってきているのです.

「検索できる」も能力です.

学生が就職すると,必然的に年上の人と働くことになります.

会社で働いていると,上司から「〇〇について調べておいて」と指示を出されることもあるでしょう.

もし検索することができないと,全くと言っていいほど仕事にならないことは想像に難くないです.

若い人のネットリテラシーは決して低くありませんので,検索の仕方を教えればすぐに習得できるはずです.

今はネット上にものすごい数の情報があふれていますので,必要な情報を「検索できる」ということが重要な能力になってきます.

これからは,必要な情報を素早く入手するために「ググる」と「タグる」をうまく使いこなせることが必要です.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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