お金と投資

【悲報】20代の半数以上は「年収600万円」で結婚を考えるらしい.

20代の半数以上は「年収600万円」で結婚を考えるらしい.

若い世代の負担は増えるばかりです.

こんにちは!ミズキです.

大学を卒業して働き始めてから早十数年が経過しました.

すでにアラフォーになっています.20代の頃はがむしゃらに働いていましたが,かなり給料は安かったので,30代に入ってようやく余裕が出てきたと思います.

今の新卒初任給は少し高めになっているようですが,若い頃は定期昇給したとしてもそれほど給料は上がりませんから,物価が上がっていくとかなり生活が厳しくなります.

給料が安いのに結婚しろとか子どもを育てろとか,いろいろ言われますが,実際はかなり難しいのではないでしょうか.

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結婚しようと思えるのは「年収600万円」

SMBCコンシューマーファイナンスが2021年1月14日に発表した「20代の金銭感覚についての意識調査2021」によると,20代の半数以上が結婚したいと思えるのは「年収600万円」となっています.

20代の平均年収は300万円くらいだと思います.

このあたりのレンジを見てみると,結婚したいと思えるのが「年収400万円」の割合は33.9%でおよそ3人に一人が該当することになります.

つまり,多くの20代の理想と現実に大きな乖離があるのかなと思います.

20代で年収600万円に到達できる人はごく一部でしょうから,給料が上がらないと結婚する年齢が上がってしまうのは理解できるでしょう.

今現在日本人全体の給料が上がりにくくなっていますから,晩婚化していく要因の一つだと思います.

幸福度が高い年収と合致.

164カ国で170万人の「個人収入と幸せ」についての学術調査によると,年収が6万ドル(約660万円:レート110円)で幸福度が高く,ポジティブになることが分かっています.

幸福度のピークは年収660万円.ストレスも少ない. 収入が多い方がいいのか. こんにちは!ミズキです. 社会人として働き始めると,収入はそれほど多くないのに税金や社会保険料が重...

幸福度が高い年収と,若い世代が感じている結婚したいと思える年収が,かなり近い年収になっていることは興味深いと思います.

「年収600万円」というのがさまざまな場面で積極的になれる指標なのかもしれません.

自分でなんとかするしかないです.

日本は少子化になっていて,その歪みが至るところで見られるようになりました.

子どもを生み育てるためにはお金が必要で,そもそも結婚したいと思える収入も高めになっています.

八方塞がりのように思えてしまいますし,国も会社も気にかける素振りはありません.

非常に悲しいですが,これからの世代は収入を増やすためにも投資や副業をして自活することが求められます.

投資も副業も若いうちから始めれば,明るい未来が待っているでしょう.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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