家計

【健保】健康保険料値上げか.赤字が拡大している.

【健保】健康保険料値上げか.赤字が拡大している.

若いときは病院に行きませんよね.

こんにちは!ミズキです.

若いときは病気にかかることは少なく,病院に通うことは少ないです.

持病を持たれていたり,大きな病を持たれている人もいると思いますが,日本ではかなり安い料金で病院にかかることが出来ます.

わたしは数年前に日帰りの手術をしたのですが,かかった費用は1万円くらいで驚きました.

人生初の手術だったのでちょっとびびりましたが,手術には医師1名,看護師3名もついていたのが印象に残っていて,これで万円か!安すぎ!と思ったからです.

健保組合が大赤字.

日本は国民皆保険なので,全員が国民健康保険か健康保険に加入しています.

会社員の場合は健康保険になるのですが,運営はかなり厳しい状況になっているようです.

健康保険組合連合会は2021年度は全体で6700億円,2022年度は9400億円の赤字になると予想しています.

コロナの感染拡大により働く人の残業代等が減ったため,保険料収入が減ったことになります.

また,団塊の世代の医療費も増大していて,今後はますます厳しくなっていきます.

今現在の保険料率は平均9.2%ですが,2022年度は10.5%に上げる必要があるとのことです.

健康保険料は値上げ必至.

今現在の保険料率は平均9.2%になっていて,10.5%に上げる必要があるとのことですが,今後はこれ以上に上がっていくことが予想できます.

日本は超高齢化になっていて,今後も高齢人口が増えていき,若い世代が減っていくことは確実ですから当然のことと思います.

医療費の自己負担は70歳未満が3割、74歳未満が原則2割,75歳以上が原則1割となっているますが,この自己負担分も上がっていくでしょう.

高齢世帯にとっては非常に厳しいと思いますが,75歳以上は2割負担に増やす可能性がありますし,全世代が3割負担ということになるかもしれません.

いずれにせよ,値上げは必至だと思います.

健康保険はすばらしい.

日本の健康保険は非常にすばらしい制度だと思います.

そのため,ほとんどの人が個人で高額の医療保険に入る必要がありませんし,出費を減らすことにも繋がります.

もちろんこの制度を維持するためには莫大な費用が必要になりますから,今後は保険料が値上がりしていくでしょう.

ただ,値上がりがあったとしても「制度廃止!」とまでにはならないと思います.

どの程度値上がりしていくのかは全く予想が出来ませんが,制度改悪だけは注視していく必要があります.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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