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【転職】肩書を求めてする転職が危うい.

肩書を求めてする転職が危うい.

こんにちは!ミズキです.

平成の時代は同じ会社に長く勤めていれば,ある程度の役職に就けていたと思います.

平成の後半になるとこういった状況は徐々に変化して,役職につけない人が増えています.

昨今は経営の効率化を図るために役員を絞る企業も増えていますから,役員クラスに就こうとするともっと狭き門になります.

大企業に働いていて上の役職を目指す人にとっては出世競争が待っているわけで,年齢が上がるともっと上を目指すかそれとも現状で満足するのか,この見極めがシビアになってきます.

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肩書きは必要か.

役員という肩書きに固執するあまり,大変なことになったという記事がありました.

高い役職を求めるがあまり,よく調べもせずに転職して,ひどい企業だったり,ひどい仕事だったりと,転職しなかった方が良かったのではないかと思えるような事態になっています.

役員だと経営責任が問われますから,普通に働いているのとは訳が違います.

気の毒としか思えません.

ただ,文字通り自己責任でしょう.

わたしとしては役員までとは言わないものの,管理職までは経験したほうがいいと思っていますし,ご時世的にも年齢が上がると役職が高いほうが印象がいいように思います.

管理職を目指すべきだが.

管理職や役員のような役職者は多忙なために敬遠されるようになっています.

しかし,平社員だとリストラ対象になったりと,大変な時代になっていますので,上の役職を目指すべきだと思います.

若い時は出世しなくても良いと思っていても,歳を重ねると厳しくなってくるのが現実です.

ワークライフバランスよりワークライフインテグレーション(仕事とプライベートの統合)が求められているのではないでしょうか.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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