生活

【生保】対面営業は危険.保険契約は最小限にすべき.

セールスがうざい.

こんにちは!ミズキです.

社会人になると保険の勧誘を受けることが多くなります.

会社にセールスの人が来て売り込みをするのですが,もっともらしいことを言って保険契約をさせようとします.

社会に出てすぐだと「みなさん保険に入ってますよ」という言葉に思考停止になってしまい,契約をしてしまう人が跡を絶ちません.

一度契約をしてしまうと結構な金額を長く支払わなければなりませんから,重々承知の上で契約をしないと後々大変な思いをすることになります.

生保で不正次々発覚.

日本生命の職員が契約者のポイントを勝手に使っていたことがわかり,全営業職員を対象に調査を始めたようです.

最近ポイントは現金相当扱いになっていて,物品と交換できるようになっていますから,これは紛れもなく詐欺案件です.

普通こんな事が起こったら解雇するなど対応すると思いますが,まだこの職員は在籍しているということで,全く対応されておらず企業の姿勢が疑われます.

他にも第一生命の元営業社員が21人から計約19億円をだまし取っていたことがわかり,こちらは刑事事件になっています.

普通に考えるとありえないことが次々起こっていて,一体どうなっているのか不思議でしょうがありません.

かつては対面が普通でしたね.

生保はセールレディの営業を主軸に販売を展開していて,彼女たちの活躍がなければ今のような巨大企業へ成長することは難しかったと思います.

人海戦術で契約をとっていきますから,ものすごい数の営業職員がいると思いますし,全員が保険の知識をもっていて,顧客に最適な保険を提案できるのかといえばそれは無いでしょう.

今はコロナ禍ですから対面販売はできませんので,生保は営業戦略の見直しを迫られています.

わたしの会社は以前はセールレディが社内に営業にくることを認めていたのですが,今は一切認めていません.

こういった会社は多いと思いますから,そもそもビジネスモデルが古くなっていたのだと思います.

知識がないと悲惨です.

生保職員の不正が発覚して被害が拡大しそうですが,いずれの原因も対面による営業が引き起こした事件です.

保険は難しいので営業におまかせする人が多いようですが,保険は起こる確率が低く,起こった場合に被害が大きいものに対してかけることが基本になりますから,契約者がある程度知識がないと保険の意味が全くありません.

知識があればネットで契約もできますし,少ない金額で自分に必要な保険をかけることは可能です.

なんとなく契約をするということは,お金をドブに捨てていることになりかねません.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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