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【働き方】「管理職になりたくない」人が将来後悔する3つの理由

【働き方】「管理職になりたくない」人が将来後悔する3つの理由

こんにちは!ミズキです.

マンパワーグループのアンケート調査によると,管理職になりたくない一般社員が8割りを超えたということです.

8割超の一般社員が「管理職になりたくない」と回答。その理由とは?

管理職の道を歩いているわたしとしては,気になるトピックだったので「管理職になりたくない」人が将来後悔する3つの理由について書き綴ろうと思います.

  • 手取りが下がる可能性大
  • リストラ対象に?
  • 転職が難しくなるかも

手取りが下がる可能性大

管理職になると給料はアップしますが,責任は増えますので,そのバランスをみて管理職になりたくないと思っている人が多いでしょう.

多くの人が毎年定期昇給をしていると思います.定期昇給の金額は会社によってバラバラになるとは思いますが,将来的には昇給の額が減らされる可能性があると思っています

仕事で成果を出せば増額されるでしょうし,あまり成果が出せなければ昇給額が減るという具合です.

ボーナスで評価を反映している会社が多いかと思いますが,毎月の給料にも評価が影響していくのです.

また,政府は毎年のように増税をしています.正確には増税ではなく,社会保険料率を引き上げています.年度によって違うのですが,およそ0.3%くらい引き上げています.

つまり,給料の額面が増えても,手取りは下がるのです

給料自体をアップさせる道を考えないと,どんどん手取りは減っていく可能性が高いです.

リストラ対象に?

若ければ平社員でもいいかなと思いますが,40代50代で平社員のままでいるとキビシクなっていきます.

圧倒的な成果があればいいかもしれませんが,普通会社は成果を出している社員は上の役職に上げると思います

40代を超えても管理職になれていない場合,新人の社員からすると,仕事ができなかったから出世できなかったんだと思われるでしょう.

年下の上司の下で働くということもありますので,メンタルがやられる人がいるかもしれません.

もっと深刻なのは,リストラ対象になりやすいということです.

大企業でも40代以上はリストラ対象になりやすいですが,比較的若手よりも給料が高くて管理職になれなかった(ならなかった)社員はカッコウの標的です

若手は残したい,管理職は将来の経営層にしたいから残したいといった考えになりやすいです.

転職が難しくなるかも

一般的に40代以上の転職になるとマネジメントの経験があるかというのが重要になると思います.30代以上かもしれません.

マネジメントの経験というのは単純に管理職だったということではないので,絶対に管理職でなくてはいけないということではありません.

ただ,自分の職歴を丁寧に説明しないとマネジメントの経験がありますとはいえないので,職歴に書くことができる役職についていた方が簡単です.

管理職についていないと,30代40代以上は,よほどのスキルがないかぎりは転職は難しいと思います.転職ができても収入は下がると思います.

若い人にはぜひとも一度管理職を経験してほしいと思います.経験してみて合う合わないを判断してもいいのかなと思います

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!