働き方

【働き方】部下に選ばれる上司になるための“努力”が必要になっています.

部下に選ばれる上司になるための“努力”が必要になっています.

年度が変わりますね.

こんにちは!ミズキです.

4月になると多くの企業で新入社員が入ってきたり,昇進して役職が上る人が多くいると思います.

わたし自身も4月から管理職に昇進しますので,3月からは引き継ぎ等慌ただしく仕事をしていて,マネジメントに関する書籍やインターネットの記事が気になってインプットする機会が増えました.

現上司はいわゆる“昭和型の管理職”で,ふわっとした仕事の指示しかなく,具体的なプランや目標設定などほぼすべてを組み立てて部下に指示している状態だったので古い仕事のやり方は変えていかなくてはいけません.

わたしのように古い仕事のやり方に違和感がある人は多いのではないでしょうか.

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選ばれる上司になる.

ネットサーフィンをしていたところ,気になる記事を拝見しました.

部下に選ばれる管理職がすべき努力についての記事になっています.

これからの管理職は部下と頻繁にコミュニケーションを取りながらしっかりと人間関係を構築すべきで,部下からの報告を待っているようではダメだとされています.

確かに仰るとおりで,これまでの昭和型のマネジメントは指示を出して放置し,報告が上がってくるのを待つようなモノで,「報告が無い!」と部下を叱責することも考えられ,当時は許されていたけど今ならパワハラになるような仕事の仕方になりかねません.

こういった仕事の仕方はやはり問題が多いでしょうし,これまで連綿と踏襲してきた仕事の仕方を変えるタイミングが必要で,それが今なのでしょう.

令和の働き方.

わたしはいわゆる「ミレニアム世代」で,上のベビーブーマー世代やX世代とは価値観がまったく違います.

おそらくZ世代も我々の世代とは違った価値観になっていると思います.

そう考えると,仕事に対する考え方も多様化していくわけで,マネジメントをする場合には,それぞれの個性に合わせて仕事の進め方を考えていかなくてはいけなくなるでしょう.

管理職にとってはものすごく大変になってしまいますが,仕事のパフォーマンスを上げるためには必要なスキルですし,選ばれる上司になるためには努力を積み重ねることが大切になってくるのだと思います.

もし仕事が捗っていないようでしたら,コミュニケーションの頻度を上げて見てはいかがでしょうか.

ちょっとしたことでモノゴトがうまく回りだすかもしれません.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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