仕事

【働き方】管理職になりたくない人が将来後悔する3つの理由.

管理職になりたくない人が将来後悔する3つの理由.

こんにちは!ミズキです.

管理職になって2週間が経ちました.

中間管理職の時にはなかった人事の仕事も増えて,会社の社員評価の仕方もなんとなく分かってきました.

仕事の面では大変な部分は多いですが,意思決定を任されていたり,社内の重要事項に関われたりと面白い部分は多いです.

最近は出世したくないという人が増えているようで,出世すると仕事が大変になったり,ワーク・ライフ・バランスが保てなくなると考えてられています.

他社の事情は分かりませんが,裁量があれば実際に仕事は大変になっても,ワーク・ライフ・バランスが崩れるというのはあまりないのではないでしょうか.

コロナ禍で退職募集が増えていて,ある程度の地位にいないと若手でもリストラ候補になってしまう時代になりました.

生き残っていくためにも,管理職になりたくない人が後悔する3つの理由を挙げてみたいと思います.

スポンサーリンク


手取りが下がる可能性大.

管理職になると給料はアップしますが,責任は増えますので,そのバランスをみて管理職になりたくないと思っている人が多いでしょう.

年功序列であれば定期昇給していきますが,将来的には昇給の額が減らされる可能性があります.

仕事で成果を出せば増額されるでしょうし,あまり成果が出せなければ昇給額が減るという具合です.

ボーナスで評価を反映している会社が多いと思いますが,毎月の給料にも評価が影響していくのです.

また,政府は毎年のように増税をしています.

正確には増税ではなく社会保険料率を引き上げていて,年度によって違いますがおよそ0.3%くらい引き上げています.

給料の額面が増えても手取りは下がっていきます.

給料自体をアップさせる道を考えないと,どんどん手取りは減っていく可能性が高いです.

リストラ対象に?

若ければ平社員でもいいかなと思いますが,40代50代で平社員のままでいると厳しくなっていきます.

圧倒的な成果があればいいかもしれませんが,普通会社は成果を出している社員は上の役職に上げると思います.

40代を超えても管理職になれていない場合,新人の社員からすると,仕事ができなかったから出世できなかったんだと思われるでしょう.

年下の上司の下で働くということもありますので,メンタルがやられる人がいるかもしれません.

もっと深刻なのは,リストラ対象になりやすいということです.

大企業でも40代以上はリストラ対象になりやすいですが,若手よりも給料が高くて管理職になれなかった(ならなかった)社員は標的になります.

転職が難しくなる.

一般的に40代以上の転職になるとマネジメントの経験があるかというのが必要になります.

30代以上かもしれません.

マネジメントの経験というのは単純に管理職だったということではないので,一概にはいえませんが,役職についていない場合には自分の職歴を丁寧に説明しないとマネジメントの経験がありますとはいえないので,役職についていた方が簡単です.

管理職についていないと,よほどのスキルがないかぎりは転職は難しいと思います.

転職ができても収入は下がるでしょう.

いつ会社が倒産するかわからない時代になりましたから,最善の方法を取っておいた方が良いと思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

↓よろしければ,ポチッとクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ