お金と投資

【お金の教育】子どもとお金の話をしよう.義務教育では教えない話.

【お金の教育】子どもとお金の話をしよう.義務教育では教えない話.

こんにちは!ミズキです.

社会人になってお金を稼ぐようになると,同じ金額の給料をもらっているのにも関わらず,貯蓄額に差が出てきます.

給料は30代40代で差が出てきますから,貯蓄できる人はぐんぐん資産を増やしますし,貯蓄できない人は伸び悩むことになります.

この差は子どもの時の経験・体験が大きいように思っています.

義務教育ではお金の勉強はしませんが,社会に出ると急にお金の管理をしなくてはいけなくなりますので,なぜ教えてくれなかったのか疑問に思う人も多いでしょう.

今回は,子どもに教えるお金の話を書きつづろうと思います.

  • 子どもの時のお金の体験は重要.
  • 収入の1割を貯めるということ.
  • 子どもに伝える複利の話.

スポンサーリンク


子どもの時のお金の体験は重要.

「最新iPhoneじゃなきゃ嫌!」16歳娘の金銭感覚に母が抱く不安という記事を拝見しました.

子どもが最新型のiPhoneがほしいがために,親の手元にお金が無い状態で分割払いを推奨する言動をしています.

親御さんとしては,この言動について不安をもたれているようですが,適正な感覚だと思います.

子どもがしたいことやほしいモノを与えてあげたいと思うのは普通だと思いますし,ただ限界がありますのでしっかりとお金について話し合う必要があると思います.

わたし自身の体験を振り返ってみると,毎月のお小遣いは8割貯めて,お年玉は全て貯蓄していました.

数年貯めて,テレビを買ったりCDコンポ(古いですね)を買ったりしていました.

特に教わったということではないのですが,目的のモノを買うために計画を立てた結果,貯蓄をはじめたということになります.

収入の1割を貯めるということ.

最近の子どものお小遣い事情は把握していないのですが,1割を貯めるというのはそれほど大きな目標では無いと思います.

子どもがほしいモノがあると言いだした場合は,一緒になって計画を立ててあげるのがいいのではないかと思います.

もしかしたら,学校の勉強をガンバり出すかもしれません.

社会人になって働き出すとお給料としてお金がもらえますが,そのお金を取って置くことが多いです.

お金を取って置くことは重要ですが,何のためにお金を残しておくのか計画を立てた方がいいです.

自分にとっていいお金の使い方は自分にしか分かりませんので,お金を使う&貯める計画です.

少なくとも20代のうちは,収入の1割投資に回して1割貯蓄,残り8割で生活するというのが理想的ではないでしょうか.

子どもに伝える複利の話.

学校では算数で複利について勉強すると思いますが,お金と絡めて話をされる先生は少ないと思います.

親御さんがしっかりと教えることができれば,子どもの将来に大きく役立ちます.

少なくとも将来子どもがお金で困る可能性は減るでしょう.

複利効果を得るには20年30年と投資をする必要がありますから,自身の子どもが大人になっても伝え続ける必要があります.

親は子どもにとって一生のお金の先生である必要があると思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!