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新紙幣発行は必要か?キャッシュレス進んでます

新紙幣発行は必要か?キャッシュレス進んでます

こんにちは!ミズキです.

昨年4月に新紙幣のデザインが発表され,1万円札は渋沢栄一氏,5000円札は津田梅子氏,1000円札は北里柴三郎氏になったことが話題になってました.現在も準備は着々と進んでいるようです.

キャッシュレス化を推進している中での発表だったので,目標がなんなのかよくわからなかった方も多くいたと思います.ちなみに,500円硬貨も新しくなるようですが,こちらはデザインはそのままで偽造防止のためです.

わたしは現金を使うのが月に1,2回くらいしかないので,財布にはほとんど現金を入れていないのですが,キャッシュレス化がどの程度進んでいるのかを調べてみました.

コロナの影響かもしれませんが,感覚的にはキャッシュカードやQRコード決済ができるお店が増えたと感じています.紙幣や硬貨は結構汚れていますし,コロナの影響がまだ続いていますので,消費者としてはうれしいところです.

キャッシュレス化は進んでいるのか

下の図はニッセイ基礎研究所の上野氏のレポートから転載したデータになります.2019年はおよそ26から27%くらいのキャッシュ比率だったようです.(図が不鮮明で,すいません)

二極化が進む現金流通高~一万円札は急増、五円玉は減少止まらず

バーコードやQRコード決済の支払額が不明とのことですが,クレジットカードの支払額が右肩上がりになっていることがわかります.

また,これとは逆の動きで,一万円札の発行高が増えているそうです.タンス預金が増えている影響と分析されております.

2020年はどうなっているか

インターネット上で確認できる資料をいくつか見てみたのですが,2020年はどうやら40%くらいまで上昇しているとのレポートが多く,電子マネーやQRコード決済の伸びが大きくなったようです.

政府が目標としていた,40%を達成しそうな勢いです.

他国でも現金派の方がクレジットカードや電子決済に変えたというニュースもありましたので,今後もこのトレンドは続いていくことと思います.

現金派は減っていくのか?

現金を使わない生活が徐々に広がっていく方向になっていると思いますが,現金派の方はおそらく現金を使い続けると思います.

一方,クレジットカードや電子決済を全く使わないというのは,ちょっともったいない気がしますので,1回でも使ってみて欲しいかなと思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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