お金と投資

【新聞】発行部数激減.デジタルシフトが鮮明に.

デジタルシフトが進む.

こんにちは!ミズキです.

10年くらい前までは電車で新聞を開いて読んでいる人が多くいて,それが当たり前の光景でした.

電車で読書をすることも同様ですが,今はほとんどがスマホで完結していますから,紙の新聞を開いている光景をほとんど見ることがありません.

以前新聞の電子版をお試し購読したことがあったのですが,紙の新聞をそのままPDF化したようなモノでしたので,非常に見辛くてすぐに解約をしました.

世界中で新聞のデジタルシフトは進んでいて,日本にもその波が来ています.

紙の新聞が消えてゆく.

日本新聞協会の「新聞の発行部数と世帯数の推移」によると,2020年10月の発行部数は3500万部で,2019年から1年で280万部減少していて,2010年からだと1400万部減少しています.

毎年数十万部単位で減少していて,2004年からは一度も増加したことがありません.

もともと新聞離れが起こっていたのですが,iPhoneに代表されるスマホで情報を得る機会が増え,SNSの発達によってすぐに情報が届くようになりましたので,加速度的に減少しています.

海外でも同様の事態になっていて,紙の新聞からデジタルシフトへ急速に転換しています.

New York TimesやFinancial Times, The Wall Street Journalが有名でしょうか.

紙から離れたとしても生き残っていく方法はいくらでもありそうです.

貴重な情報源に変わりない.

新聞の発行部数は減少していて,オワコンのように扱われています.

ただ,マスコミとして正しい情報を伝えてくれるのであれば,非常に貴重な情報源になりますし,継続的な取材や公権力と対峙する機関としては大切なモノであることは変わりません.

新聞社各社から提供される情報の正確性や取材力,文章力が落ちていて,それが原因で新聞を購読しなくなった人も多いのでしょう.

新聞がデジタルシフトされていく中でも,本質的な部分が抜け落ちてしまってはどうしようもありません.

いくらなら購読するだろうか.

わたし自身は基本的には活字で情報を得ていますので,新聞各紙のHPや海外の新聞社のHPを見ることが多いです.

経済誌などもウェブから情報を得ていて,世界中の情報を手軽に得ることができるようになりました.

情報収集にほとんどお金を使っていない状態なので,どのくらいの値段ならなら支払っても良いのかと考えることがあります.

おそらくネットフリックスとかアマゾンプライムとかの価格が比較対象になると思いました.

紙のメディアは急速にデジタルシフトしていき,思ってもみない企業が競争相手になりそうです.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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