米国株投資

【つみたてNISA】10月分追加購入しました!米国大統領選について雑感.

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【つみたてNISA】10月分追加購入しました!米国大統領選について雑感.

こんにちは!ミズキです.

つみたてNISAの10月分を購入しました.SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドを33,333円分購入になります.

2020年1月から購入を始めましたので,299,997円の積立額になります.現時点で,23,392円の利益が出ています.(10月2日現在)

9月14日に決算となりますが,今のところ情報は得られていません.

米国大統領選や米国経済の先行きについて,雑感を含め書きつづろうと思います.

  • 11月の米国大統領選挙について
  • 米国経済の先行き(私見)
  • 投資スタンスは変更なし

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11月の米国大統領選挙について

10月2日に米国トランプ大統領が,自身のツイッターで新型コロナウイルスに感染したことを発表しました.

夫人のメラニア氏も感染したということです.

米国大統領選が行われていて,トランプ氏は民主党候補のバイデン氏と9月29日の第1回候補者討論会で対面しています.

二人ともマスクをせずに討論をしていましたので,バイデン氏の感染の可能性が指摘されていました.

しかし,バイデン氏は自身のツイッターでコロナ検査が陰性だったことを発表しています.

トランプ氏とバイデン氏はともに70歳を超えており,コロナは高齢になると死亡率が高くなることから,両氏の健康問題は今後も注目されるでしょう.

米国経済の先行き(私見)

トランプ氏がコロナに感染したことから,バイデン氏が大統領選に勝利する可能性が高くなったとの報道も出てきました.

バイデン氏が大統領に当選した場合,バイデン氏の公約が影響して株価が値下がりする可能性があります.

バイデン氏は,環境インフラ部門に4年間で2兆ドルの資金を投じるなど,クリーンエネルギーや環境問題に注力するとしています.

一方,その財源は巨大IT企業や富裕層への増税でまかなうようで,これまでアメリカ経済を牽引してきたところへの課税になり,米国の成長にブレーキがかかる恐れがあります.

投資スタンスは変更なし

11月の選挙で,トランプ氏かバイデン氏のどちらかが米国大統領に選ばれることになります.

どちらが大統領に就任しても,米国経済の見通しは悪く,しばらく難局が続くことが予想されます.

FRB(米連邦準備制度理事会)は,2%の物価上昇率を目標に柔軟に運用しつつ,ゼロ金利を少なくとも2023年末まで継続する見通しを出していて,金融緩和を続ける方針です.

短期(2,3年)では株価は乱高下する可能性がありますが,長期的に米国は成長していきますし,投資は10年20年と継続するものなので,ブレずにこれまで通りのスタンスで投資を続けていけばいいのではと思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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