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住むなら埼玉?100年人口が減ってない唯一の県.

住むなら埼玉?100年人口が減ってない唯一の県.

東京脱出しますか?

こんにちは!ミズキです.

かなり前から東京一極集中が問題になっていて,企業や国の機関が地方へ移るといった話題がチラホラ聞きますが,大局的な動きにはなっていません.

東京に人やモノ,お金が集まっていて,一極集中を解消することはなかなか難しいようです.

コロナの感染拡大の影響なのかはわかりませんが,2020年に東京への人口の流入が数ヶ月止まったことが話題になりました.

今後は働き方の多様化もあって,東京から脱出する人が増えるかもしれません.

100年人口が減ってない唯一の県.埼玉.

わたし自身が地方出身なので,埼玉県についてあまり知識がないのですが,埼玉県は戦争を除いて100年近く人口が減っていない唯一の県ということです.

東京や神奈川も人口が減った年があったようなので,これはかなり意外ではないでしょうか.

人口が増えて続けている埼玉ですが,超高齢化社会においては,人口はかなり重要な問題になりますから,若い世代にとっては注目の県になるかもしれません.

20年後は半数の自治体が消滅?

国政労働省の国立社会保障・人口問題研究所の推計では,日本の人口は2055年に1億人を切ることがわかっています.

人口予測は統計の中でもかなり正確と言われていますから,あと34年で東京と大阪を合わせたくらいの人口が失われることになります.

また,国土交通政策研究所の資料によると,半数の自治体が消滅可能性都市になるとの予測をしています.(「「地域消滅時代」を見据えた今後の国土交通戦略のあり方について」

消滅可能性都市とは,2010年から2040年にかけて,20~39歳の若年女性人口が5割以下に減少する市区町村と定義されています.

若年女性の人口が減ると,生まれてくる子どもが減りますから,シュリンクするということでしょう.

行政機能を維持するためには20ー30万人ほどの人口が必要といわれていますので,ある程度人口がいたり,人口が減っていない都市に住むことは重要になってくることがわかると思います.

持ち家派は要注意.

これから家を買おうとする人にとっては,住環境は重要でしょう.

もし役所や病院などの施設が近隣にないとすると,何十年も住み続けることは難しくなります.

そう考えると,自分が老後になったときに住んでいる処の人口がどうなっていくのかをチェックすることは必須だと思います.

個人的には将来的なことを考えると賃貸派になるのですが,これは好みですし,賃貸にも将来的にはリスクがあります.

いずれにせよ,将来を見越した選択が重要になってきます.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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