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【働き方】退職代行の認知率は63.9%.嫌ならやめる.

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退職代行の認知率は63.9%.嫌ならやめる.

こんにちは!ミズキです.

ここ数年大企業などで希望退職を募集する動きが多くなっています.

政府が高齢者の就労機会の確保を名目に,定年延長を目論んでおり,人件費が増えることを見越して人員の整理を進めていることになります.

以前は50代が多かったですが,今は40代も対象になっていて,同じ会社で働き続けるのは厳しくなっています.

一方,若い世代は積極的に転職をしているようで,20代で転職をするのは珍しくなくなりました.

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退職代行は増えている?

日本労働調査組合が2021年5月19日に退職代行サービスに関するアンケートを発表しました.

63.8%が退職代行サービスがあることを知っており,19.8%が利用する予定だそうです.

利用する予定の人がおよそ2割いることは驚きで,多くの人が退職に関わる事柄に関して煩雑だと考えているのでしょうか.

あるいは,退職を切り出すのが億劫で,代理で言ってほしいということでしょうか.

いずれにせよ,職場で退職を切り出すのはストレスがかかってしまうことは否めません.

円満退社であればいいですが,こじれるとメンドウです.

そういった意味では,代わりに退職の宣言をしてもらえるのはいいサービスではないでしょうか.

苦しいなら辞める.

1日のうちで仕事をしている時間は多く,人生においても多くの時間を費やします.

もし精神的,肉体的に厳しいのであれば,仕事を辞めた方がいいですし,周りに相談してもろくでもない回答が多いです.

客観的に意見をいただける第三者に相談して,判断するというのもアリではないでしょうか.

自らにストレスを掛ける時代ではないと思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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