お金と投資

【働き方】2019年の民間給与7年ぶり減少.投資,副業は必須です.

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【働き方】2019年の民間給与7年ぶり減少.投資,副業は必須です.

こんにちは!ミズキです.

国税庁の調査によると,2019年の民間給与が7年ぶりに減少になったとのことです.

コロナによって売り上げが減少した企業も多い中,コロナの影響が発生する前の段階で,すでに給与が減っていたことになります.

冬のボーナスが気になっている人もいるでしょう.

これからの会社員は投資と副業が必須になる理由について書きつづろうと思います.

  • 民間給与減少.7年ぶり.
  • 2020年も減少します.
  • 投資と副業は必須.

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民間給与減少.7年ぶり.

国税庁の民間給与実態統計調査によると,企業で働く人が2019年の1年間でえられた給与は前年比1%減の436万4000円で,7年ぶりに減少しました.

日本の景気拡大は2018年10月に終了していたことから,やはり給与も減少してしまったようです.

日本の民間平均給与は1997年にピークとなり,以降は一度も1997年の平均給与額を超えたことがありません.

OECDのデータを元に1997年を100とした実質賃金指数を比べると,日本だけ賃金が下がっています.

  • フランス 126.4
  • イギリス 125.3
  • ドイツ 116.3
  • アメリカ 115.3
  • 日本 89.7

20年経っても,景気が拡大しても,賃金が伸びていないということは,今後も賃金の伸びは難しいのではと思ってしまいます.

2020年も減少します.

2020年に入ると,コロナの影響により実体経済は大きなダメージを受けています.

実質的に経済活動を止めていた時期がありますので,これは当然ですよね.

リストラや雇い止めにあった人も多くいます.

わたしの会社も売り上げの大幅な減少となりましたので,夏のボーナスは1割カットとなりました.

冬のボーナスが気になるところですが,

JR西日本
オリエンタルランド
JTB

はすでに冬のボーナスを減らすことを表明しています.

国家公務員も冬のボーナスも10年ぶりに下がることになっています

民間も公務員も収入を大きく減らす人が多くいますので,2020年の平均給与額は確実に減少することが予想できます.

投資と副業は必須.

わたしたちの給与は20年以上伸びていませんし,2020年はコロナにより確実に給与は減少します.

給与が伸びている会社もあるかもしれませんが,多くの会社では給与は減っていく傾向です.

給与が減る状況になると,第2,第3の収入を確保する必要があるでしょう.

そのため,会社員は副業をして収入を確保することが当たり前になると思います.

実際に副業を認める会社も出てきていますし,大企業でも副業が認められているところも出てきています.

これからの会社員の働き方は,

会社で働き,副業で稼ぎ,投資で増やす

という流れを作っていかないと20年後30年後には苦労することになるでしょう.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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