お金と投資

貯金目的1位は生活費.20代では5人に1人が資産運用!!

貯金目的1位は生活費.20代では5人に1人が資産運用!!

こんにちは!ミズキです.

finbeeが実施した「貯金に関する調査」では,貯金の目的で1位になったのは生活費で,貯金の目的は20代で18%が資産運用だったことがわかりました.

20歳以上の全国の男女500人(20〜60代の年代別で100人ずつ)を対象にしていて,回答人数はそれほど多くないですが,参考になると思います.

貯金に関する調査データを参照しながら,若年層の資産運用について書きつづろうと思います.

  • 貯金目的1位は生活費.
  • 短期貯金は「500円玉貯金」?
  • 若年層ほど資産運用が重要.

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貯金目的1位は生活費.

finbeeが実施した「貯金に関する調査」では,貯金の目的について調べています.

参照:貯金に関する調査

20〜60代の1位は生活費となっています.直近で使う目的があるため貯金しているのでしょう.

また,全世代で資産運用と答えた割合が多いのが,20代となっていて,年金など将来の不安から若い世代の資産運用への意識が高いことがうかがえます.

短期貯金は「500円玉貯金」?

finbeeが実施した「貯金に関する調査」では,貯金の方法についても聞いています.

参照:貯金に関する調査

貯金方法は,全世代ともおおむね金融商品が多く,銀行の積立や定期預金への預入よりも多いという結果になっています.

貯金箱やタンス預金のようなアナログな貯金方法が一定数あることが驚きです.

若年層でも貯金箱やタンス預金をしている割合が多いので,普段はクレジットカードやQR決済などのキャッシュレス決済を使うというよりは,現金派ということでしょうか.

ただ,現金を貯金箱やタンス預金で貯める場合は注意が必要です.

どこの銀行もおおよそ両替の手数料を設定していて,数百円かかる場合があります.

両替の枚数が多いと千円を超えることもあります.

現金で持っているので利子はもらえませんから,無料で両替できるように注意しましょう.

若年層ほど資産運用が重要.

今回の調査では,若年層の資産運用への意識が高いことがわかりました.

これは年金2000万円問題や,収入がなかなか上がらない中でどのように資産形成をしていくかを考えているのだと思います.

わたしの会社や若い友人も資産運用について熱心に調べて,実際に運用をしています.

つみたてNISAイデコなどの長期的な運用を目的としたさまざまな資産形成方法がありますから,すぐにでも行動してほしいと思います.

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以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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