お金と投資

【貯蓄】手取りの何割を貯めればいいのか.

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手取りの何割を貯めればいいのか.

こんにちは!ミズキです.

全ての世代にとって老後のお金の不安があります.

特に若い世代ではその傾向が強く,高い掛け金を払って個人年金に入ったり,終身医療保険に入ったりと数十年先の対策をしています.

それとは別に,将来は分からないから全く何もしないで国に頼るという方法を取る人も少なからずいます.

全くお金のケアをしないというのは論外として,同世代は一体どのくらい貯蓄をしているのかがわかれば,目安がわかりますから,若干の安心材料になります.

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世代別預金割合.

金融広報中央委員会が公表した「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 令和2年調査結果」によると,20代から70代以上の毎月の収入からの平均貯蓄割合は,約10%になっていて,若い世代の方が割合が高い傾向になっています.

60歳以上は資産を取り崩す段階になっていますから全体としては低くなると思っていたのですが,意外に高いと思います.

毎月10%を貯めれば,30年間で3600%になり,3年分の手取り年収が貯められます.

年収によって金額が変わりますから一概には言えませんが,年金を含めた老後資金の準備としては,心許ないのではないでしょうか.

投資は必要.

長い期間貯蓄をするのは大変ですが,それでもまとまった金額にすることは容易ではありません.

もし貯蓄した10%を投資に回すことができたら大きな資産にすることができます.

もし毎月10%の貯蓄を年利5%で運用できれば,30年間で約6.8年分の手取り年収相当額に増やすことが出来ます.

長い期間を取れるのであれば,老後の生活を支える資金は貯蓄ではなく投資の方が圧倒的に有利でしょう.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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