生活

【家計】サブスク市場が活況.利用はほどほどに.

サブスク市場が活況.利用はほどほどに.

こんにちは!ミズキです.

今はコロナ禍ですから,多くの人がお家で過ごす時間が増えたと思います.

日本の家は快適に過ごすことが主眼に置かれていて,仕事をするスペースではありませんでした.

そのため,少しでもおうち時間が快適になるような商品が売れています.

一方で,これまではモノを所有することが普通でしたが,モノを持たずに減らしていく方に舵を切っている人が増えています.

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サブスク活況.

毎月定額で利用できるサブスクリプションサービスが活況になっています.

サブスクリプションとは,料金を支払うことにより一定期間サービスを受けることができるビジネスモデルのことです.

SpotifyやNetflixが典型です.

年々市場規模は拡大していて,パンデミックになってからはより一層拡大が加速しています.

矢野経済研究所が2021年4月13日に発表したサブスクリプションサービス市場に関する調査によると,2020年度の国内市場規模は8759億6000万円になっており,2023年には1兆1490億円まで拡大すると予測されています.

いまのところ,デジタルコンテンツや食品,化粧品分野以外はまだまだ規模は小さく,今後の成長余力は大きいと思います.

サブスクサービスが一般的になってきた中,ホテルの宿泊もサブスクで利用できるようになったのは驚きました.

所有することが主流の時代から,モノを持たない時代へと徐々に移行しています.

そう考えると,サブスクは合理的と思われます.

拡大はこれから.ただ,利用はほどほどに.

サブスク市場はまだまだ黎明期で,これからどんどんサービスが出てくるでしょう.

それにともなって,生活の質が向上していく可能性は大いにありえます.

ただ,定額だからといってさまざまなサービスを使っていると支出過多になりやすく注意が必要です.

契約しているサブスクサービスを定期的に棚卸しして,支出を抑えることが必要になってきます.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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