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【働き方】60%超の企業が副業を認めていない.時代遅れでは?

60%超の企業が副業を認めていない.時代遅れでは?

こんにちは!ミズキです.

新卒の初任給は年々高くなっている傾向にあります.

ただ,その後の昇給が抑えられていますから,収入の増加は抑えられていて給料がなかなか増えません.

そのため,30年近く日本人の給料は上昇せずに横ばいになっています.

普通に働いていても給料は増えませんが,各種税金は上昇していますから,副業や兼業をしている人が増えていて,政府も副業を認める働きかけをしています.

本業の収入が増えないから副業で補うというのが副業をしている理由という場合は,根本的な問題がありそうです.

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副業を認めていないが64.3%.

東京都産業労働局が2021年4月28日に,都内企業における兼業・副業に関する実態調査を発表しました.

有効回答数が2852票で,中小企業からの回答が9割を超えていますから,実情に近いデータになっているのではないでしょうか.

34.9%が副業を認めていると回答をしており,3社に1社は副業をOKにしているようです.

意外に多いなという印象でしたが,都内の企業の実態調査のため地方ではこの割合は下がると思います.

副業を認めていない企業が64.3%で,その認めていない理由の1番に本業が疎かになるが挙げられています.

よく見る回答だと思いますが,わたしとしては,本業を疎かにしているのは副業をしている本人の問題で,仕事のパフォーマンスが悪ければその分人事評価を下げればいいだけの話ではないかと思うのですが,極端な考え方でしょうか.

もう少しドライな考え方にシフトしてもいいように思います.

副業を認めるのが主流になる.

今は日本人の働き方の転換期になっています.

副業や兼業を認めない企業は多いですし,法律も整備が追いついておりませんので,今後徐々に最適化されていきます.

副業をしてもいいというのが主流になってくるでしょう.

今は複数の収入口を作るというのが主な目的だと思いますが,自己実現であったりと,お金以外の別の目的で副業をしてもいいはずです.

会社を気にすることはないでしょう.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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