お金と投資

【テスラ】電気自動車は広まるのか.イーロン・マスク氏の資産が爆増.

【テスラ】電気自動車は広まるのか.イーロン・マスク氏の資産が爆増.

こんにちは!ミズキです.

テスラのイーロン・マスク氏が,マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏とアマゾンのジェフ・ベゾス氏につぐ世界第3位の資産になったことがCNNで報道されていました.(現在はまた順位を落としたようですが..)

2019年の販売台数が約36万台のテスラが,トヨタの時価総額を抜いたことが話題になり,その後,日本の全自動車メーカーの時価総額を抜いたことから,驚きというより,衝撃的なニュースが報道されたことは記憶に新しいと思います.

またしても,驚愕のニュースとなりましたし,電気自動車の未来に期待する人が多くいることがわかるかなと思います.

  • テスラ収益改善なるか
  • 電気自動車の未来は
  • テスラは躍進できるか

テスラ収益改善なるか

テスラは7月22日に四半期決算を発表し,2019年7〜9月期から4四半期(1年間)連続で黒字になりました.

これまで赤字がつづついていただけに,テスラに投資をしていた投資家にとっては朗報でしょう.年初から株価も約5倍までふくれ上がっていますので,年初から保有していた株主は大よろこびと思います.

四半期決算の内容を見ますと,テスラ特有なのが,温室効果ガスの排出枠の販売が約8%をしめています.

欧米などはCO2の排出規制をおこなっていて,規制値をこえた場合は,罰金を払うか基準内に収めた企業から排出枠を購入して,罰金をまぬがれるという仕組みがあります.

テスラはこの仕組みから利益を出していて,販売額が年々増加しているのです.電気自動車の優位性がでています.

電気自動車の未来は

2019年の1年間で,電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHV/PHEV)は世界全体で約220万台販売されており,2023年には約540万台の販売が予想されています.

急激に販売がのびることが予想さていますが,エンジン車の需要はまだまだ大きく,電気自動車の販売台数ののびは鈍化していくこともいわれています.

また,各国政府の規制等も大きく影響するので,まだ明るい未来がきますと断言できる段階ではないように思います.

テスラは躍進できるか

テスラの2019年の販売台数は約36万台ですが,2020年は50万台以上の販売を目指しているとのことです.

トヨタは約1000万台を販売していますから,数年で逆転するというようなことは難しいでしょうし,まずは100万台販売できるかということろが試金石になるでしょう.

現時点でテスラ株への投資は期待先行となっていますが,ひとつずつ目標をクリアしていけば,さらに株価も上昇していくと思います.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
ありがとうございました!

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