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【Uber】ウーバーイーツ離れ.もう飽きた?

【Uber】ウーバーイーツ離れ.もう飽きた?

自炊派.

こんにちは!ミズキです.

2020年はコロナの感染拡大により外出を控えていて,2021年に入っても極力外出はしなくなりました.

ただ,そうは言っても食事は取らないといけませんから,手軽に注文できるフードデリバリーサービスを使ったことがある人も多いのではないでしょうか.

わたし自身は以前から友人と食事を共にする時以外はすべて自炊をしていますので,フードデリバリーサービスを使ったことがないのですが,配達員を頻繁に見るようになりましたので,需要はまだまだあるということでしょう.

ウーバーイーツ離れ?

2020年4月2日に緊急事態宣言が出されてから,一気にフードデリバリーサービスが普及したように思います.

特に目にしたのはウーバーイーツと出前館で,さまざまなメディアで特集が組まれるなど一般化したように思えます.

一時期はお試しのような形で一気に需要が増えて,ウーバーや出前館は売上も堅調に伸びていたようです.

ただ,よく注文をしていた人の中にはもうすでに飽きてしまって,利用頻度が落ちてしまった人も出始めています.

大きな理由の一つは手数料の高さです.店舗で買うよりも3−4割くらい高くなり,金銭的に続かなくなっています.

料理の値段が違う.

日本でフードデリバリーサービスを使うと店舗で買うよりも3割くらいは高くなる傾向があるようですが,アメリカでは少し事情が違うようです.

日本では外食するとおおよそ1人前1000円前後で注文できて,アメリカだと15−20ドルくらいは掛かることが多いようなので,おおよそ2倍くらいの差があります.

日米で手数料率はそれほど変わりませんが,金額のボリュームからすると日本の方が高く感じてしまいます.

この点でいえば,なかなか続かないのかなと思えてしまいます.

すでに転換期が来ている.

一見好調に見えるフードデリバリーサービスですが,アメリカ本国のUberでは事業単体で大きく赤字を出していて,今後の見通しも暗いです.

そもそもライドシェア事業が先行き不透明なため,この手のサービスは転換期が来ているように思います.

そのため,日本においてもかなり厳しい状況に置かれているのではないでしょうか.

最近は料理の配達以外も手掛けていて,処方箋が不要な一般用医薬品(大衆薬)の宅配を始めています.

稼ぎ頭の事業をどのように構築していくのかが注目されます.

以上,いかがだったでしょうか.
参考にしていただけるとうれしいです.
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